さっぽろRオフィス

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2018/07/20

コワーキングスペース、シェアオフィス、レンタルオフィスの浸透率

2018-07-20

 世界で利用が広がる共用オフィス。コワーキングスペース、シェアオフィス、レンタルオフィスと諸条件によって名称も様々です。
 世界の主要都市と比べると、東京における共用オフィスの浸透度合いはまだ低い。
 2017時点における大型ビル入居の共用オフィスの面積は、東京が10万平方メートル、ロンドンが82万平方メートル、ニューヨークが60万平方メートルと及ばない。
 大型ビルの貸し床面積に占める共用オフィスの割合でも、東京が1.2%、ロンドンが3.8%、ニューヨークが1.3%となり、上海が3.8%と占有割合が高い。
 三井不動産が「ワークスタイリング」をはじめ、日本リージャスが大手町に「SPACES」、アメリカ大手のウィーワークが東京に5拠点進出と共用オフィスの存在感は増すと予想されています。
 札幌でも共用オフィスはここ数年で増えていますが、まだまだ浸透率は低い。
 しかし、札幌のオフィス市場は過去最低の空室率で推移しており、潤沢な開業資金を確保できない起業家がオフィス開業を考える場合、共用オフィス特にレンタルオフィスを検討したほうが良いと思います。
以上
 
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