さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2020/06/25

アフターコロナとマンション事情


コロナ渦によってビジネスは停滞し、普段人が集まるオフィスは出勤調整やリモートワークが取り入れ、オフィス街は閑散としていました。
いくつかの業種では「リモートワークで十分、オフィスは不要」という声もあります。
リモートワークは仕事をする場所や時間を自身で選べます。
自宅、カフェ、シェアオフィスやレンタルオフィス辺りを利用することが多いと思われます。
しかし、コロナ渦ではカフェは休業し、にわかノマドワーカーの多くは自宅が作業スペースとなりました。
独身者は自宅=仕事場の考えに支障は少ないようでした。
子無し既婚者は夫婦関係によって異なり、相手と距離を開けたくてホテルを借りる人もいたようです。
家族世帯は仕事部屋を確保していても仕事とプライベートの線引きが難しいようです。
日本のマンション事情は核家族化・少子化によってコンパクト化が進んでおり、部屋数に余裕のある住宅で暮らす人は減っています。
また、マンション一区画内の壁は当然防音ではないため、仕事部屋でリモート会議を行っても、うるさいと家族から苦情が出るケースもありました。
ディンクス(共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦)を対象にした利便性のよいマンションは2L主体で少々お高めです。
この層が選ぶ住居サイズは、今後2Lから3Lになるかもしれません。
1部屋足りない人は、レンタルオフィスやトランクルームを利用して仕事とプライベートの共立を果たすかもしれません。
いずれにしてもコロナは働き方やマンション購入に影響を与えそうです。
 
オフィス需要の少ない状況が継続しているので、開業の手段としてレンタルオフィスもひとつです。
是非、ご検討ください。
以上
 
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レンタルオフィスならば、【株式会社マルコウ】
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