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2018/11/26

札幌市内の再開発

札幌市内では再開発の案件は多くありますが、札幌市民にとって大きな関心となるのは、次の2件ではないでしょうか。
【すすきの地区】
札幌市中央区ススキノの中心部の商業ビル「ラフィラ」が、2020年5月末以降に、ビルの建て替えを検討中。
管理・運営会社によると、ススキノラフィラの地権者のイトーヨーカ堂や竹中工務店など6社は、2020年5月末以降に建て替えや全面改装を検討中。
1974年に開業した現在のビルは、耐震基準を満たしていない上、2016年に電気設備からの出火で火災が発生するなど、老朽化が激しいため、改装ではなく建て替え案が軸。
地下鉄すすきの駅直結の場所を生かして、大型ホテルの誘致など、商業ビルとして再開発する案もある。
2019年末までに、開発の概要や時期について、行政とも調整しながら具体的な方針を決定する予定。
【札幌駅南側】
札幌市は、2030年度末までに札幌駅の南側にあるエスタなどを再開発し、国際水準の高級ホテルなどを誘致する方針を固めた。
札幌市は、札幌駅の南側にあたる北5条西1丁目とエスタがある北5条西2丁目について、冬季オリンピック招致や新幹線の札幌開業を見据えて2030年度末までに再開発したい考え。
現在、中心部にはない、各国の要人らを迎えられるスイートルームなどを備えた国際水準のホテルなどを誘致する方針で、新しい施設は新幹線駅と直結させる予定。
市は民間業者からアイデアを募り、2019年2月ごろ、再開発の案について公表する予定。
以上
 
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