さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2021/09/26

ハイブリット勤務とは?②(メリット・デメリット)

こんにちは、さっぽろRオフィスの山口です。

9月25日(土) に放送された「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」を、皆さまご覧になりましたでしょうか。

鬼滅ブームから一年以上が経過していますが、鬼滅関連のワードがツイッターのトレンド上位を独占

していたようです。

我が家は、放送時間までに家事を終わらせ娘を寝かしつけ、夜ご飯は出前を取って待機していました。

映画は観に行っているので二度目の視聴でしたが、それでも一度目と同じような感動を味わえました。

10月10日から新作エピソードアニメが放送されるそうですので、まだまだ鬼滅ブームは続きそうですね。

ちなみに主人は、映画館で開始早々に爆睡してしまったため、今回の放送を心待ちにしていましたが

またもや開始15分程でイビキをかきながら爆睡して、放送終了後に起きていました。

 

 

それでは、前回に続き「ハイブリット勤務のメリット・デメリット」についてお話をさせていただきます。

ハイブリット勤務を導入するメリット・デメリットは下記であると考えられます。

 

 

~「ハイブリット勤務」のメリット~

 

①ワークライフバランスを実現しやすい

従業員の事情に合わせて勤務スタイルを選択できる場合、私生活より仕事を優先する”仕事ファースト”の

働き方ではなく、仕事と私生活のバランスを考慮しながらの柔軟な働き方が可能となります。

「働く場所」を自身の裁量で決められることにより私生活との均衡が取りやすくなるため、

自ずとワークライフバランスの実現へと繋がります。

なお、内閣府はワークライフバランスの実現について、下記のとおりに指針を示しています。

 

”働き方や生き方に関するこれまでの考え方や制度改革に挑戦し、個々人の生き方や子育て期、

中高年期といった人生の各段階に応じて多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和を

実現しなければならない。”(出典:内閣府 「仕事と生活の調和」推進サイト)

 

②オフィス規模の縮小により、コスト削減に繋がる

一日あたりのオフィス出社人数を減らすことができるため、社内のワークスペースを縮小する

ことが可能となります。

当然ではありますが、オフィス面積が広ければ広いほど毎月の固定費や変動費は嵩みます。

一般の賃貸オフィスからレンタルオフィス等の小規模オフィスへ移転することで、毎月の固定費を

大幅にコストカットすることが可能です。

(オフィス規模の縮小をお考えの方は、是非さっぽろRオフィスをご検討ください。)

 

③優秀な人材を確保できる

我が国では、慢性的な少子化の影響により、労働力人口の減少が課題となっています。

特に中小企業や零細企業では、大手企業に勝るような魅力ある職場環境や待遇がなければ、

人材が集まりにくい傾向にあります。また、大手企業に比べて離職率も高い傾向にあります。

ハイブリット勤務の導入により、

「多様な働き方を肯定している企業であること」

「育児や介護など、ライフスタイルに合わせて柔軟に働ける企業であること」

といったアピールができ、応募者の増加が期待できるため、優秀な人材を確保しやすくなります。

 

 

~「ハイブリット勤務」のデメリット~

 

①従業員管理の手間が発生する

従業員がオフィス出社・テレワークのどちらで出社しているかを、毎日把握する手間が発生します。

特に人数が多い企業・部署であればあるほど、把握作業に手間が発生します。

また、従業員の希望に合わせた出社スタイルを保ちながら、適切に業務遂行を行わなければいけないため

毎月のシフト管理が必要不可欠です。

 

②コミュニケーションが希薄になりやすい

テレワークの課題点である、コミュニケーション不足問題が発生しやすくなります。

社員同士の物理的距離が離れていることで、リアルタイムでの会話が難しくなったり、

細かなニュアンスが伝わりにくいことによる誤解や間違いを生む可能性が高くなります。

また、連絡を取るために電話やメールを利用することで、作業効率の低下にも繋がります。

 

 

以上が、ハイブリット勤務のメリット・デメリットとして挙げられる一例です。

次回は、上記のメリット・デメリットを踏まえた上でハイブリット勤務を導入すべきか?

という点についてお話をさせていただきます。

 

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