さっぽろRオフィス

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2020/05/13

コロナ下、札幌ホテル業界に新物件が次々誕生待ち

新型コロナウイルスの影響でホテルの臨時休業が相次いでいる中、新ホテルが続々完成時期を迎える。
札幌・南2西1で建設中の新ホテルは、旧宮本ビル跡地を利用して京阪電鉄不動産(本社・大阪市中央区)が建設している物件。
京阪電鉄不動産は18年6月に取得、建物は18年末に解体、19年3月から建設工事が始まった。
敷地面積約135坪のうち、約110坪を利用した鉄骨造の地上13階建てのホテルで、延べ床面積は約1225坪。
設計は淺沼組大阪本店一級建築士事務所(大阪市浪速区)で、施工は浅沼組。
建物の最上部に「BSPK」のロゴが取り付けられたホテルは、ネストホテルジャパン(本社・東京都港区)が展開している「bespoke hotel」の略で、一期一会を大切に紡ぎ、本人だけの旅の記憶をbespoke(あつらえる)ホテルがコンセプトになっている。
「BSPK」のホテルとして「ビスポーク新宿」、「ビスポーク心斎橋」の2棟を展開しており、札幌は3棟目となる見通し。
このホテル以外にも京阪電鉄不動産が手掛ける南6条西4丁目の「QUINTESSA」(クインテッサ)ホテルが完成間近。
また、南3条西3丁目の「HOTEL THE KNOT SAPPORO」は4月オープンを当面延期した。
札幌中心部では、他にもホテル建設が続いており、コロナ下で札幌のホテル市場が凍結状態の中、完成物件が目白押し状態となっている。
京阪電鉄不動産は、札幌市内の「京阪ホテル札幌」、「東急ステイ札幌」の建物を所有している。
 
オフィス開業を考える方にとって、物件探しがさらに難しい時期が続いております。そのような時にはレンタルオフィスも視野に入れてください。
以上
 
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