さっぽろRオフィス

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2020/04/23

札幌に地方発のマルチテナント型物流施設 建設計画

 本州から届く荷物は、まず札幌貨物ターミナル駅に集められ、道内各地へ運ばれる。
 道央自動車道の大谷地インターチェンジに近い札幌貨物ターミナル駅は、17年度実績によると取扱量が全国で2番目に多い。
 発送荷物は91.1万トンで、1/4が農作物や青果物。
 到着荷物は182.7万トンで、1/2が食料工業品や宅配便。
 駅構内にマルチテナント型物流施設があれば、駅から陸運各社の倉庫までの輸送費や時間を浮かせることができる。
 札幌以外の道内各都市向けの鉄道貨物輸送の需要も期待できる。
 道内の鉄道輸送の利便性が向上すれば、長距離ドライバー不足の問題改善の手助けとなる。
 今回、JR貨物はダイワハウスと手を組み、札幌貨物ターミナル駅内に複数企業が入居できるマルチテナント型物流施設を建設する。
 2022年5月稼働予定で、3月に開業した「東京レールゲートWEST(品川)」、22年開業予定の「東京レールゲートEAST」以外では、初となる。
 土地はJR貨物、建設費はJR貨物と大和ハウスで負担するため、ダイワハウスも一定の権利を得られる。
 今回の試みは物流倉庫、駅ナカビジネス、鉄道事業のあり方を占う重要なテストとなりそうだ。
 
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以上
 
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