さっぽろRオフィス

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2020/03/12

カフェ・喫茶市場 客単価上昇、拡大

カフェ・喫茶は、情緒的な価値が変わったことで、市場が拡大された。
以前は駅前でサラリーマンが利用するイメージだったが、今は女性や家族連れがオシャレに利用するイメージになった。
メニューも、コーヒーや茶自体の高価格化に加え、食事も充実させて、客単価を引き上げた。
都市部の駅前店は、100~200㎡と狭めで、テイクアウトコーヒーがメインで単価が低い。
住宅地や郊外道路沿いの店舗は、300~400㎡と広めで、高単価なフードメニューを提供する。
スターバックスやタリーズなどのコーヒー専門型、コメダ珈琲店や個人経営の喫茶店などのフルサービス型、ドトールコーヒーなどのセルフサービス型、コンビニのコーヒーや缶ペットボトルコーヒーなどと競合は激しい。
新型コロナの影響は、商業施設内の店舗を中心に客数減が続く。
オフィスエリアの店舗も通勤から在宅への切り替えで、客数は減っている。
当初、テレワークで客数が伸びると期待もあったが、「テレワークをカフェで行うビジネスパーソンは限定的で多くない」という。
限定的とは、東京・大阪のビジネスエリアに立地する店舗を意味すると判断できる。
 
オフィス開業を考える方にとって、物件探しがさらに難しい時期が続いております。そのような時にはレンタルオフィスも視野に入れてください。
以上
 
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レンタルオフィスならば、【株式会社マルコウ】
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