さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2020/01/15

クラシックコンサート

 
少々出遅れてしまいましたが…
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
気持ちを新たに、今年一年間 何事にも一生懸命に取り組んでいくことが私の目標です。
そして、今年も沢山のお客様との出会いがあることを、心より楽しみにしております(*^^*)
 
新年に因みまして、先日は「kitara ニューイヤーコンサート」へ行ってきました。
世界各国で活躍する著名な指揮者”ジョン・アクセルロッド”と、
kitaraに本拠を置くオーケストラ”札幌交響楽団”によるクラシックコンサートでした。
 
私は幼少期からエレクトーンを習っていた為、クラシックに触れる機会は数多くありましたが、
オーケストラによるクラシック演奏を間近で鑑賞したのは初めてでした。
この日の演奏曲は全4曲。
耳にしたことのある曲は1曲しかありませんでしたが、それでも十分に満足感を得られるコンサートでした。
 
クラシックはヨーロッパ発祥ではありますが、日本でいう”起承転結”の構成になっている場合が多いです。
この起承転結の違いが、素人でもハッキリと認識できる曲が多いため、
私はクラシックを聴く場合、映画のようなストーリーや情景を頭の中で勝手に作り上げて楽しんでいます。
クラシックは聴いている途中で飽きてしまう!という方には、是非試してほしい鑑賞方法です♩
 
上品で優しい音色を奏でることの出来るバイオリンには、昔から強い憧れを持っていました。
初めて間近で音色を聴きましたが、同じ楽器で奏でているとは思えないほど、曲の雰囲気やテンポによって
全く違う印象を与える変異性には大変感動しました。
また、CD等で聴いていたバイオリンの音色に比較すると、間近で聴く音色の方が遥かに柔らかく
優しい音色であるという印象を持ちました。
プロの方であるからこそ奏られる音色ではありますが、私も機会があれば一度弾いてみたいものです..!
 
指揮者やオーケストラの迫力・CDでは聴き取れない緻密な音色は、
実際にコンサートへ足を運んで体感しなければわからない為、とっても良い経験となりました(*^^*)