さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2019/12/02

サービスアパートメント

ホテルのようなサービスがあり、アパート・マンションのように契約して住める。
それが「サービスアパートメント」です。

ホテルとアパートの両方の機能がついたような施設は、通常の賃貸物件、例えばウィークリーマンションとはどこが違うのでしょうか?
どんなときに誰が利用するのでしょうか?
上手く活用できれば、生活が一変するかもしれません。

ホテルでもアパートでもないサービスアパートメントは、外国では一般的な滞在用施設・物件です。
日本ではまだ少ないので、海外旅行をしない人には馴染みが薄いかもしれませんが、海外で月単位、年単位で長期滞在する駐在員などは、このサービスアパートメントを契約することが少なくありません。

サービスアパートメントは、「アパート」という名称が入っているものの、アパートとはかなり異なります。
きれいな室内に、家具や家電、食器などが備え付けてあり、高級ホテルのような内装であることが大半で、何も持たなくても快適に生活できるようになっています。
 
近年は「家電備え付け」の賃貸物件も増えていますが、例えば、同様に家具・家電が備え付けられていて自由に使えるウィークリー・マンスリーマンションと違うところは、室内清掃担当やコンシェルジュなどによるメンテナンスサービスが付いているところ。
掃除やクリーニング、ベッドリネンの交換などを行ってもらえます。
物件によっては、朝食サービスが付いていたり、プールやマシンジムなどフィットネス施設が自由に使えたりといったサービスを行っているところもあります。
 
契約時は、通常の賃貸物件とは違い、敷金・礼金は不要。
契約した日から利用可能で、ニーズに合わせて契約期間を設定できます。

日本では「超高級サービスアパートメント」
日本国内では、主に東京都心部に、サービスアパートメントがあります。
 
海外のサービスアパートメントと同じように、家具・家電が備え付けられており、クリーニングなどホテルのようなサービスが付いています。
ホテルのようにきれいな内装に最新家電が備わっており、ホテル並みのサービスが受けられるアパートメントは、高級ホテルで暮らしているような感覚で利用できます。
 
では、日本ではどんな人がこのサービスアパートメントを利用しているのでしょうか。
国内でサービスアパートメント事業を展開している企業によれば「場所にもよるが、都内では約半数が海外のビジネスパーソン」とのこと。
中長期滞在であれば、ホテルでの長期間宿泊より、費用面や設備など総合的に見て利便性が高いということのようです。
日本人では、地方に住む会社経営者が滞在する例が多いとのこと。
利用期間は、1ヶ月~2ヶ月が平均的だそうです。
気になるお値段は……立地や広さ、提供する会社によっても異なりますが、都内であればワンルームで20万円/月~。
ホテルのように「スイートルーム」になると、月100万円という超高級物件もあります。
手の届く値段には到底思えませんが、それでも、来日外国人を中心に、国内、特に都心部でのサービスアパートメントの需要は根強く、職住接近が叶うこともあって、稼働率は9割を超えているそうです。
 
国内でも今後、増えていって認知率が高まれば、例えば引っ越しの際の一時的な滞在や、リフォーム時などに利用されるケースが増え、利用が増えるにつれて、費用も下がっていくことが考えられます。
マンスリーマンションと並行して検討されるようになる日も遠くないかもしれません。
 
オフィス開業を考える方にとって、物件探しがさらに難しい時期が続いております。そのような時にはレンタルオフィスも視野に入れてください。
以上
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
レンタルオフィスならば、【株式会社マルコウ】
さっぽろRオフィスは、札幌の主要ビジネス地区を結ぶレンタルオフィスです。
 札幌駅前オフィス 札幌市北区北6条西6丁目第2山崎ビル7階
 大通東オフィス  札幌市中央区南1条東2丁目ノーザンヒルズ大通東9階
 大通西オフィス  札幌市中央区南1条西13丁目岩渕ビル2階