さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2019/11/25

新千歳―成都就航へ 四川航空 中国内陸部は2年ぶり

中国・四川省の省都、成都市に本社を置く四川航空は、年内にも新千歳―成都線に就航する方針を固めた。
中国人観光客や、道内からの観光、ビジネス利用も見込む。
東京都よりも多い、人口約1600万人を抱える成都との直行便就航は、来道観光客数の底上げにつながりそうだ。
新千歳と中国内陸部を結ぶ路線の運航は、海南航空(海南省海口市)が2017年9月に湖南省長沙線を廃止して以来となる。
四川航空は、成都発着の日本路線では成田、関西線を運航しており、道内への定期便就航は初めて。
日本の航空会社では全日空が、成都―成田線を週4往復している。
飛行時間は成田発が6時間45分、成都発が4時間50分。
成都は三国志の蜀(しょく)の都で歴史的建造物など観光拠点が多く、パンダの繁殖基地としても知られる。
2018年10月には、共に食と観光に強みがある縁で、札幌市と経済・観光交流を推進する覚書を締結している。
札幌市は今年1月、成都のイトーヨーカドーで北海道物産展を開き、本年度も実施予定という。
現在、新千歳と中国本土を結ぶ定期便は北京や上海、大連など7路線あり、近く山東航空(山東省済南市)が山東省青島市とを結ぶ新規路線を開設するが、いずれも中国の沿岸部や東部の都市。
内陸部の長沙線廃止は搭乗率低迷のためとされる。
昨年度、国別で来道観光客数が最多だった韓国路線が日韓関係悪化で大幅減便され、大規模デモが続く香港からも来道客が減少傾向にある中、成都線への期待は高まりそうだ。
 
オフィス開業を考える方にとって、物件探しがさらに難しい時期が続いております。そのような時にはレンタルオフィスも視野に入れてください。
以上
 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
レンタルオフィスならば、【株式会社マルコウ】
さっぽろRオフィスは、札幌の主要ビジネス地区を結ぶレンタルオフィスです。
 札幌駅前オフィス 札幌市北区北6条西6丁目第2山崎ビル7階
 大通東オフィス  札幌市中央区南1条東2丁目ノーザンヒルズ大通東9階
 大通西オフィス  札幌市中央区南1条西13丁目岩渕ビル2階