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2019/10/15

東京2020マラソン・競歩を札幌開催?

2020年東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のジョン・コーツ委員長(オーストラリア)が16日、猛暑対策でマラソンと競歩を札幌開催に変更する考えを示した。
発端は中東ドーハで行われた陸上の世界選手権のマラソン、競歩で棄権者が続出したことで、選手を最優先に考える趣旨を提示している。
国際オリンピック委員会(IOC)が2020年東京五輪の男女マラソンと競歩の会場を東京から札幌に移す検討に入ったと発表したことを受け、札幌市の秋元克広市長は17日、市役所で取材に応じ、「驚きと同時に光栄。成功に向けて最大限の努力をしたい」と述べ、歓迎の意向を示した。
札幌市は30年冬季五輪・パラリンピックの招致を目指しており、市長は「札幌が大会運営能力や市民のおもてなしなど、五輪開催にふさわしいまちであることを世界に知ってもらえる」と、誘致実現に弾みがつくことを期待した。
開催まで10カ月を切っている点については「五輪でマラソンをする想定はしておらず、コース選定からすると時間はタイトだが、しっかり協議したい」と強調。
市長は同日、道知事と電話で会談し、道や関係機関で情報共有する態勢をつくり、実務レベルで協議を進めることを確認した。
道知事は出張先の東京都内で記者団に「世界に対して北海道、札幌を発信できる意味で、非常に大きな効果がある」と期待感を示した。
「夏も冷涼で毎年8月に北海道マラソンを開催していることが評価されたのではないか」と語り、「300日を切って時間がない。組織委員会やIOCなどの議論を見守りつつ、行われることになったらオール北海道で取り組まなければならない」と強調した。
また「事前の合宿や札幌のみならず、全道で宿泊の経済的な波及効果があるのではないか」と話した。
 
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以上
 
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