さっぽろRオフィス

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2019/10/15

《マラソンを始めてから聞かれること②》

こんにちは。
 
前回(10月11日)つぶやきの『マラソンを始めてから聞かれること』の続きです。
 
早速ですが私が『フル』マラソンを経験したのは2016年が初めてで
オホーツク網走マラソンと言うレースに出場しました。
私が学生時代に陸上をやっていたことを知っていた同じ職場の上司から
フルマラソン一緒に出場してみないかと誘われたのがきっかけでした。
正直、当時は走りたい気持ち半分、走りたくない気持ち半分でした。
走りたいと思ったのは42.195㎞とはどれ程の距離でどれ程辛くどれ程時間が掛かるのか
と言う好奇心です。
逆に走りたくないと思ったのは練習でさえ長くて10㎞程しか走らず
ましてや毎日継続してランニングを行っている訳ではなかったため
完走できるかどうか自信が無かったと言うのが一番です。
 
ただ、せっかくの機会なので出場してみようと思いエントリーをしました。
初フルマラソンと言うこともあり
ペース配分やどんなレース展開が待ち受けているのか元々中距離(800m)をやっていた
私にとっては想像も付かず
とにかく序盤から楽なペースで行き、最後までそのままペースを落とさず気持ちよくゴールする
と言うのが自分の中のレース展開でした。
 
大会当日が近付くにつれ無理矢理時間を作ってでも何とか練習することを心掛け、遂に本番。
スタートと同時に勢いよく飛び出す周りのランナー達。
何故42.195㎞もあるのに序盤からそんなペースでいけるのかと
当時の私にはついていけない、ついていこうと思わないペースでした。
そんな中、自分のペースがゆっくり過ぎたのか序盤からどんどん抜かれていく始末。
今も考えは変わりませんが、自分は自分、相手は相手なんだと
ペースを上げたりすることはしませんでした。
 
15㎞地点通過してからのことです。
右足の脹脛周辺に強烈な痛みを感じるようになってきました。
これは危険だと思いながらも途中棄権は絶対にしたくなかったのでそのままレース続行。
距離を重ねるごとに痛みは増していき、それに反比例しタイムはどんどん下がっていく。
まるで生きた地獄を味わっているような感覚に陥りました。
最終的に3時間44分25秒も掛かり何とか完走。
ゴール後は今となってはお馴染みですが、吐く寸前でした(笑)
 
このレースの10㎞ごとのラップを振り返ると
 
10㎞ 44分48秒  20㎞ 48分03秒
30㎞ 52分25秒  40㎞ 1時間04分54秒
 
30㎞地点から40㎞地点までの10㎞では1時間以上掛かっています。
改めて酷い走りをしているなと実感しました。
一緒に走った上司2名も然程タイム変わらずで危うく抜かれてしまう所でした。
負けず嫌いな私にとってそこが一番恐怖でした。
そんな負けず嫌いだからこそ、もっと差をつけて勝利したいと言う気持ちが継続し
今に至るのかなと思います。
ただ、今の私は誰に勝つ、負けるではなく過去の自分に負けない、自分が納得できるタイムを
更新することがやりがいであり、目標になっています。
 
…前書きがとんでもなく長くなり過ぎてしまい
本題のマラソンを始めてから何を聞かれるのかを全く書くことができておりません!(笑)
次回こそは短めに、簡潔に更新させていただきます!
 
以上。
 
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