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2019/02/26

札幌市が大通バスセンターの廃止検討、札幌駅前再整備で集約

札幌市が運営する「大通バスセンター」(中央区南1東1)の廃止を検討している。
大通バスセンターは、1975年に開業し、地下鉄東西線バスセンター前駅と直結している。
1977年には都市間バスや市内路線バスなど1日約1300便が発着したが、地下鉄東豊線開業後のバス路線廃止などで便数が減少。
現在は稚内や根室を結ぶ都市間バス、市内路線バスの約260便となっている。
一方、JR北海道の関連会社が運営する「札幌駅バスターミナル」(中央区北5西2)は、2030年度末開業予定の北海道新幹線札幌駅に合わせて札幌市が再整備を検討。
また、「北海道中央バス札幌ターミナル」(中央区大通東1)は、高層ビルを建てる周辺の再開発計画に合わせて2029年にも建て替えの見通し。
札幌市まちづくり政策局は、交通計画専門委員会で「大通バスセンター」は両ターミナルが新設されれば発着はこれらに集約されるため、廃止と検討なる見込みと方向性を示した。
 
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以上
 
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