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2019/01/30

札幌の不動産大手が民泊に参入

札幌市内で自社物件など110件ほどの賃貸マンションを管理する藤井ビル(札幌)は、空き部屋を使った民泊事業を始める。
札幌を訪れる観光客数が増えていることから、民泊を資産運用の新たな手法に位置づける。
札幌の不動産大手の参入で、民泊市場は一段と活性化する可能性がある。
藤井ビルは現在、自社保有物件の1室と、他社保有の管理物件の1室を民泊用の部屋として運用している。
4月ごろまでに10部屋程度に拡大する予定。
ほかにも、空きが埋まるのを待つより民泊に転用した方が収益性が高まる物件は少なくないとみており、市内のどの地域や間取りの物件に民泊の需要が集まるかを見極め、さらに対象を広げたい考え。
同社は2室について、昨年6月施行の住宅宿泊事業法(民泊新法)で定められた対象物件の届け出を済ませ、必要な家具や消防設備を設置した。
民泊仲介サイト運営大手「Airbnb(エアビーアンドビー)」に物件を掲載し、利用者との鍵の受け渡しは、物件の管理室や藤井ビルが運営する近隣のホテルのフロントで行う。
 
以上
 
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