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2018/10/23

大相続時代

全国の空き家(戸建て・マンション)は、2013年820万戸(約14%)が2018年1000万戸(約2割)となる見通し。
空き家が生じる原因は、高齢化に伴う施設入居、相続トラブル、建替え総会の否決などがある。
さらに、課税問題も絡む。住宅を更地にすると、固定資産税が最大6倍になる。
しかし、空き家を放置すると、虫の大量発生、犯罪の温床、倒壊の危険性等が生じ、ひいては周辺の資産価値が下がる。
これからの空き家問題は都市のマンションという見方が広がっている。
高度経済成長期の1970年ごろからマンションが大量に造られ、持ち主も建物も老朽化、その団塊の世代から子供たちが引き継ぐ「大相続時代」がやってくる。
負の遺産となれば、相続放棄が多発しかねない。
今後は、解体費を固定資産税に上乗せ徴収することや相続放棄を有料にするなど、国が何らかの対策を打ち出すかもしれない。
以上
 
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