さっぽろRオフィス

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2015/06/29

「くつろぎの空間について」のアンケート結果について

2015-06-29

「くつろぎの空間について」のアンケート結果を報告します。
 「くつろぐ」状態を、「落ち着く」「のんびり、ゆったり、やすらぐ」という、リラックスした感覚と捉えている方が全体の96.5%とかなり高い数字でした。
 一方で、「なにかに集中している」「好きな事をしている」という状態を「くつろぐ」と捉えている方も2.6%と少ないですがいるようです。
 家の中でくつろげる場所について、リビングのソファと回答した方が53.1%、そして寝室のベッドの上と回答した方が42.1%と約半数となっています。
 年代別に見ていくと、「リビングのソファの上」と回答している方が年代を追うごとに減少していることがわかります。
 また、「浴室の湯船の中」という回答が、30歳代と50歳代が特に多く40代が少ないのも特徴的です。
 40代の方はかなり時間に追われそうした時間を楽しめる時間がすくないのかもしれません。
 くつろぎを感じる時間帯については、家族の働き方が大きく左右しています。
 共働きの女性にとっては家族が寝静まった後の時間、共働きではない女性は家族が家に帰ってくる前の昼間、外で働く男性は仕事が終わって家に帰った時間をくつろぎの時間と考えるという傾向が顕著でした。
 皆さんが家の中でくつろぐための工夫は、以下のようなものです。
・「くつろぐ」のはのんびりすることではなく、気持ちを「自由にする」ことです
・あまり物を散らかさない様に気を付けています
・いい香りをさせる
・いつでも人が来られるように整頓している部屋がある
・イヤホンで外部の音を遮断する
・キッチンに風呂桶の椅子をおき、そこに座って家族の視線を感じないようにしています
・コーヒーを淹れゆっくりする
・こざっぱりした快適空間を作ること
・ソファに座ってテレビを見られる
・それぞれの好きな時間も、家族みんなで楽しむ時間もどちらも持つ事
・できるだけ余計なものを置かない。緑を置く。クラシック音楽。アロマの香り
・テレビを消して、家族と会話をする。自分の机で自分の時間を持つ
・どこでも横になってごろごろ出来る場所を確保する(近くに枕や座布団がある)
・なるべく一人になれる空間を作る
・ラクな服、ラクな姿勢、静かな空間
・音楽を聴きながら読書すること
・何もしないこと
・家族が近くにいて、それぞれが別のことをしていても、直に話が出来る状態
・観葉植物やお気に入りの雑貨、アロマデュフューザーなどからの香り
・好きなことが好きな時に出来る様にする
・広々としている。趣味が楽しめる
・座り心地のいいソファーとテレビが確保されていれば、くつろげる
・仕事を持ち込まない
・子供たちが寝静まった時間を活用する
・自然光・風の流れ・心地の良いラグ・適度な広さを整えること
・照明を好みの物にする。間接照明など
・必要なものが全て、手の届く範囲にあるようにする
大事に考えている「くつろぎ」の意味も色々あるようです。
 
以上
 

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