さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2016/04/05

東京23区と札幌市

2016-04-05

東京23区と札幌市、面積が大きいのはどっち?
戦前まで23区は東京市だったので、札幌市を比べました。
東京23区は、621㎢ 
札幌市は、1,121㎢
つまり、札幌は、東京23区の約2倍広いです。
また、東京23区の人口は920万人、札幌市が195万人なので、東京23区の約1/5です。
今後、少子高齢化に伴う北海道内人口の一極集中(札幌市へ)が進む中、札幌市の面積は十分な規模であると考えます。
しかし、札幌市の経済状態は悪く、現在の一極集中も老後生活の安心のためで、産業振興や地域活性化を生み出すものではありません。
そして、観光客が持つ札幌市のイメージは、田舎です。
元々、北海道経済は公共事業頼みであるため、税収の少ないと地元に落ちるお金が少なくなり、景気も悪くなる。
また、北海道と本州の輸送手段は海運ですが、一般的には陸運(高速道路)が主力です。
そのため、原料・製品の『輸送』の問題で、北海道に工業地帯が発達しないようです。
このような分析から、北海道や札幌市は北海道新幹線の開通、輸出による外需拡大、情報通信業関係の企業誘致、市電のループ化などを推進してきました。
今後の札幌市の活性化を期待するものとしては、札幌市に交通インフラの整備、用途地域等の見直し、高度利用化の推進をさらに進めてほしいと思います。
 
以上
 

北海道札幌市北区北6条西6丁目2-24第2山崎ビル
TEL. 011-747-1349
FAX. 011-709-0317

レンタルオフィス運営会社
株式会社 マルコウ
代表取締役 山崎晃裕