さっぽろRオフィス

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2016/12/12

JR札幌駅周辺の再開発事業方針について

2016-12-12

 札幌市は、2030年度の北海道新幹線札幌延伸に合わせて、民間業者と協力し、中央区北5西1の市有地に高層ビルを整備することを柱とする基本構想を公表した。
 北口広場を含む札幌駅全体を「交流拠点先導街区」と位置づけ、主に東・南口を再開発する。
 JR北海道グループが所有する商業施設「札幌エスタ」(北5西2)と同施設1階のバスターミナルを一体的に建て替える。
 東口の市有地は約1万3600平方メートルで、現在は民間企業に貸し出し、駐車場として利用されている。
 市は高層ビルを西側のJRタワー(地上38階、高さ173メートル)との「ツインタワー」とし、札幌の玄関口の新たなシンボルとする考え。
 富裕層向けのホテルや、災害対応に優れたオフィスの入居を想定している。
 南口広場と創成川をつなぐ歩行者通路を整備する。
 また、構想案では新幹線専用改札や待合空間の整備方針を盛り込む。
以上
 

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