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2017/01/30

ゆかいな道議会

2017-01-30

道議会が、たばこを吸わない人の健康を守る受動喫煙防止条例制定の検討している。
これは「たばこを吸わない人の肺がん発症率が受動喫煙によって1.3倍に上昇する」という国立がん研究センターの報告に端を発する。
都道府県別で北海道は、喫煙率が1位、「がん死亡率(肺がん以外も含む」が4位である。
条例制定の検討を始めた背景には、こうした深刻な現実がある。
受動喫煙の防止は、時代の流れでもある。
ところが、当の道議会庁舎では、分煙のルールすら守られていない。
道議会庁舎は、公共の場である。
にもかかわらず、道議会庁舎では、いまだに喫煙所以外の控室などで喫煙する姿が見られる。
道議会庁舎は、100億円以上をかけて新築する計画があり、禁煙にするか決まっていない。
ちなみに、現在、道の施設は大半が禁煙で、道庁本庁舎は2008年から建物内全面禁煙である。
条例は、公共施設や学校、病院だけでなく、飲食店など民間の店舗にも禁煙、分煙を求める内容が想定される。
道議会は、まず自ら襟を正すことから始めてもらいたい。
以上
 

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