さっぽろRオフィス

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2017/02/03

11番線ホームの増設先行

2017-02-03

2031年3月までの北海道新幹線延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、「東側案」を主張するJR北海道と「現駅案」を推す建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は2月2日、両案に共通する11番線ホームの増設工事について、近く先行して着手する方針を明らかにした。
両者の協議が平行線をたどっているためで、今後は11番線ホームの詳細設計を進める一方、JRタワー周辺の改修工事費の圧縮や、快速エアポート増発への対応が焦点になる。
結論が出る時期はさらに遠のく見込み。
「東側案」は、「現駅案」より工期が短いが、工費は300億程度高い。
「現駅案」は、在来便を維持したまま快速エアポートを増発できない。観光立道を目指す北海道にとって望ましくない。
個人的には、工費、工期、在来線への影響を含めた「西側案」の再検討を望む。
 
以上
 

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