さっぽろRオフィス

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2017/03/02

増えるホテルの禁煙室

2017-03-02

札幌市内の大手ホテルは、増える外国人観光客を受け入れるために、禁煙ルームの割合を増やしている。
もともとアジアや欧米のホテルでは、先行して禁煙が進んでいる。
京王プラザホテル札幌は、
客室約500室のうち、禁煙ルームの割合は2013年に57%だったが、徐々に増やして2016年に80%とした。
ホテルライフォート札幌は、
客室210室のうち、禁煙ルームの割合を一度に増やして、2016年に55%とした。
ホテルモントレは、
客室431室を全て禁煙ルームにした。
吸えない事を理由としたキャンセルは導入初期のみで、最近は禁煙ルームから予約が埋まる。
禁煙ルームの客室単価は、喫煙と比べ平均約千円高い。
客室の壁紙や備品も傷みにくい。たばこの臭い消しには時間がかかるため、清掃時間の短縮にもつながる。
禁煙室は、ホテルにとって収入微増・維持コスト微減の収益向上となり、従業員の受動喫煙防止の観点からも、対策が進むのは良いことと捉えている。
 
以上
 

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