さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2017/05/22

10年後に激減する仕事?

2017-05-22

技術の進歩に伴い、社会の仕組みが変わり、仕事も無くなったり新たに増えたりします。
最近ではIT技術が成長し、インターネットと端末で情報とモノとを結ぶIoT、膨大な情報を有効的に選考できる人工知能、ロボットなどの誕生で、社会全体の変化が予測されます。
現在の東京で、高齢化社会を支える人手は、海外からの人材を頼り、接客や介護、建築、製造などの大部分は、数多く外国人の手によって賄われています。
このようにロボットや人工知能、外国人労働者に職を奪われ、これから10年で激減する仕事は何でしょうか?
想定される職種をいくつか紹介します。

「レジ係」
スーパーマーケット、コンビニエンスストアー、本屋、レンタルショップなどで精算を行うレジ係は、かつては非常に高い能力を求められる仕事でした。
これからのレジ係は、自動化や代替化が進み、セルフレジの導入によって、数人の店員を待機させて、客のフォローや万引きに警戒するという仕組みになっています。

「電話オペレーター」
お客様からかかってきた電話に対し、膨大な量の知識と丁寧な応対、クレームなどに対する誠意を込めた受け答えなどが求められる仕事です。
今、こうした部分が人工知能による自動応対に切り替えていこうという動きが出始めており、実際に大手銀行では人工知能を用いた電話対応に替えていく動きがあります。
膨大な量のデータから、客の提示する情報とマッチングするものを瞬時に選択して提示する事は、人工知能の得意分野です。
人工知能ならば、クレームによるオペレーターのストレスは皆無となり、クレーム側も相手の人間性などによる不快感を覚えず、感情的にならずに済むという利点があります。
現在は、人件費が安い地方にオフィスを構えていますが、技術の進歩とグローバルなインフラ整備の拡大によって自然災害の少ない地域へオフィスは移転することになります。

「銀行窓口」
銀行の窓口業務は、お金を扱っているという事と、顧客への対応を求められることにより、業務としては様々なスキルを複合的に求められる、難易度の高い仕事です。
しかし、今後は人口の減少によって、銀行を利用する人間が根本的に少なくなり、銀行の数も少なくならざるを得ない状況となります。
現在では全国に約五万店舗以上もあるコンビニエンスストアなどにもATMが設置され、窓口に訪れなくても、預け入れや引き出し、送金などの手続きが行えます。
また、店舗を持たないネットバンクや電子マネーなど多種多様な通貨の運用方法や決済方法が出始めてきたために、従来の通貨を利用する機会が減っていきます。

「旅行代理店」
旅行代理店の業務は、様々な航空・交通会社やホテル、観光施設などの情報を取りまとめ手揃えて置き、旅行を望む客にそれを仲介することに主を置いています。
インターネットの普及により、顧客は航空会社、宿泊先、観光施設を直接手配、または、ネット代理店を利用するようになっています。
 
以上
 

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