さっぽろRオフィス

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2017/07/04

路線価公表

2017-07-04

国税庁が発表した2017年1月1日時点の路線価は、標準宅地が平均で前年比0.9%上がり、2年連続で上昇した。
外国人観光客の増加が続く地域を中心に値上がりしたほか、長年下落が続いてきた地方都市でも下げ止まりの動きが見られた。
3年連続で全国一の上昇率となったのは、ニセコ地区の後志管内倶知安町山田で、外国人が増え、大型ホテルなどの建設ラッシュが続いている。
同様に外国人客が増える小樽市堺町も、小樽税務署管内の最高路線価になった13年以降で初めて上昇した。
ガラス工芸店や飲食店など約110店舗が並ぶ堺町通り商店街は数年前から空き店舗ゼロが続き、同商店街振興組合の山本一彦専務理事は「企業からも注目を浴び、堺町の価値が上がる可能性を感じる」と話す。
札幌も景気回復や再開発事業が進んでいることで、5カ所の最高路線価はすべて上昇。
金融緩和の影響で道外企業による不動産投資が活発化し、ホテルやオフィスビルの建設が相次いでいることも追い風になっている。
以上
 
 

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