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2017/09/28

新幹線「地下ホーム案」

2017-09-28

2030年度末開業予定の北海道新幹線札幌延伸について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)から住民説明会がありました。
説明の趣旨は、
「新幹線は石山通をくぐって、すぐの(在来線脇の)緑地帯(中央区北6西10)で地上に出て、在来線ホームの標高に接続する」
「検討した結果、出入口は中央区北6西10しかない。ホームは在来線の高さになる。」
「そのため、線路の勾配は特例として認めて貰うほどの傾斜となるが、仕方がない」
「遊歩道は狭くなるが、無くならないので了解してください」
「線路は東西に延びるため、南北に進む道路2線(西9丁目中線、西8丁目線)が分断されて、不便になりますが我慢してください」
意見として、「地下ホーム」に尋ねたが、返答は得られなかった。
しかし、風向きが変わってきた。
北海道新幹線の札幌延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、石井啓一国土交通相が26日の記者会見で、地下にホームを造る「地下案」を、「現駅案」「東側案」とともに第3の案として検討対象とすることを容認する姿勢を示した。
結論が出ずに膠着(こうちゃく)状態が続いていたが、国交相自ら事態打開を促した形で、地下案を軸に検討が加速しそうだ。

地下ホーム案、大賛成です。
 
以上
 

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