さっぽろRオフィス

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2017/10/11

新幹線「地下ホーム案」続報

2017-10-11

北海道新幹線札幌延伸に向けた札幌駅のホーム問題で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は、駅地下にホームを造る「地下案」を検討対象に加えることを正式表明した。
設置場所は、「北5条・手稲通」を有力候補地とし、地下約30mの深さを想定した。

これまで、「現駅案」、「東側案」の2案比較で進めてきたが、両案とも課題が次々に露呈し、膠着状態だった。
「現駅案」の課題 在来線への影響が大きい。
「東側案」の課題 JRタワーにホームの一部が食い込むために最新の建築基準を満たす改修工事が増大する。
「地下案」の課題 高額な工事費になる可能性がある。
 
ただし、「地下案」は精度低い積算で、PFIなどを活用することで、工費縮減を図れるのではないかと考える。
また、完成後の利便性は、他の2案より圧倒的に良い。
 
以上
 

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