さっぽろRオフィス

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2018/01/29

消える昭和の駅

2018-01-29

札幌市が2013年に策定した「篠路駅周辺地区まちづくり実施計画」は、2018年1月下旬の変更都市計画決定によって、いよいよ18年度から具体的に動き出すことになった。
柱になるのが鉄道高架事業で、百合が原駅と拓北駅までが高架化(3.3km)される。
高架化によって現在の篠路駅は解体されて高架駅に生まれ変わり、横新道はJRの高架下を走る幅員17mの4車線になる。
また、未整備状態だった東側市街地の開発促進や横新道の踏切による慢性的な交通状態の解消などの効果も期待される。
姿を消すことになる現篠路駅は、昭和9年に建設されたもので、札幌近郊では見られなくなった昭和の風景を残している。
鉄道高架による新・篠路駅や拡幅された横新道などは25年から供用が開始される。
以上
 

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