さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2021/03/11

防災グッズの見直し

昨日、笹原と新岡が会社の近くにある油そばの店に二人で食べに行ったらしく、

その後実は一人で自分も食べに行ったことをまだ言い出せない営業担当の新井場(にいば)です

 

今日で東日本大震災からちょうど10年が経ちました。

当時、直接的な知り合いはいませんでしたが、それでも悲しく不安な気持ちになり、

何もできない自分に情けなくなり、落ち込みながら過ごしていたことを覚えています。

 

節目なこともあり、自宅の防災グッズを見直すことにしました。

発寒のホーマックに行き、もともと用意していた防災グッズに以下のものを買い足しました。

 

・アルファ米

 友人が勧めてくれたもので、水やお湯を入れるだけでご飯が食べられる優れもの。

普段はカラカラに乾燥しているので、すごく軽いです。友人が言うには、出来上がりはおかゆとご飯の間くらいかなとのことです。

 

・非常用トイレ

 凝固剤を入れて固めるものですね。最初はそんなにピンとこなくて、重要視していなかったのですが、

被災された人の声によると、トイレがないとトイレに行かないように食べ物を控え、そして栄養不足なるという悪循環に陥るようです。

 

・エマージェンシーシート

 薄いアルミ素材のシートです。保温性に優れ、さらに断熱性と防水性もあるため、

見た目はペラペラのシートですが、被災時はかなりの活躍を発揮するようです。

 

普段何気なく平和に暮らしていると、防災グッズ買い足したほうがいいと思いつつも、

なかなか腰が重く、結局何もせず過ごしていました。

我が家は毎年この時期に買い足しすることに決めました。

何もなかったねと言いながら、買った非常食をキャンプや登山で食べられることを願いながら暮らそうと思います。