さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2020/11/05

思い出書き換え映画

営業担当の新井場です

 

普段はあまり観ないのですが、先週珍しく映画を観ました。

ちょっと前の映画なのですが、「いま、会いにゆきます」という2004年にヒットした映画で、

当時もレンタルで借りて観てはいたのですが特に感動もなく普通の映画という感想でした。

 

結婚もして、子供もいる今の状況でこの映画を観ると、

22才の時観た感覚とはどう違うのか少し気になってはいました。

妻も当時観ていたようであまり感動した印象はないと言っていたので

一緒に観ることにしました。

 

あらすじは、父親と暮らす6歳の男の子の前に死んだはずの母親が記憶喪失の状態で現れるという話です。

 

観終わった後は、二人ともボロボロに泣いてしまい、

「普通の映画」という思い出は「とても感動する映画」に書き換えられました。

作品は同じものでも、年齢や環境が変わる事で、

こんなにも印象が違うものかと衝撃を受けた週末でした。

今後も書き換え映画を発掘していこうと思います。

 

新井場