さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2020/11/06

マッチングアプリ台頭

コロナ禍による景気の低迷が顕在化し始めました。

飲食店は早々に選別され、閉店も増えてきました。
自粛の長期化する事で、宿泊業や中小規模のチェーン飲食店も生き残りに必死です。

今日のニュースでは、コロナ禍による需要縮小でJOYFITが39店閉店するとのことです。
他にも紙需要の減少によって、釧路の製紙工場が撤退を決定しました。
旅客航空事業も運航減便や人件費削減等で、自力存続しようとしています。

徐々に、一般の人達にも不景気の波が伝わり出してくる頃でしょう。

このような中で、ゲームの任天堂、道営競馬等は順調に売上を伸ばしています。
市町村や宿泊業の方々はワ―ケーションで人を集める企画を考えています。

また、出会いマッチングアプリも一般に浸透してきたようです。
マッチングは、広い意味でウーバーイーツなどの宅配サービスも含まれます。
最近では、簡単なお仕事依頼も出てきたようです。
例えば「除雪の手伝い」など。

タクシー業も乗車客の減少で大変です。そこで、国土交通省はタクシーによる飲食品宅配を許可しました。
しかし、許可から1ヵ月経過しますが、採算が合わないようで申請者は全体の1割程度です。

チェーン展開している大手コーヒーショップでは、バイト勤務店を自由に選択できる取り組みを行なっています。
スマホアプリで人手不足の店舗を表示し、ヘルプ募集できるというもの。
バイトは技術の習熟度によってランク分けされているようです。

カフェはテレワークの場として好調で、働き手にも人気のようです。カフェの空き状況もアプリで検索できそうです。

レンタルオフィスはソーシャルディスタンスを保ち、集中したワークスペースを提供します。

働き方カイタクで、仕事場をお探しの方にはお勧めです。

山崎でした。