さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2021/11/30

《メンタル》

こんにちは。

営業担当の新岡でございます。

 

練習の仕方にもよるとは思うのですが、ジョギングのみだと体力維持、走る時間が少ないと結果として体力低下になる場合があります。

レースで記録を狙うならば毎日とは言わないですが、負荷をかけた練習も一定数必要だと感じています。

私の場合だとジョギングは日にもよりますが4’30/㎞から5’30/㎞の間のペースで基本的に60分以上は走ります。

60分以上走らないと走った気にならないので最低限60分としているだけで、これが有効な練習かどうかと言うのは個々によって異なるでしょう。

また「基本的に60分」としているだけで、60分以下の日もあります。

 

 

では負荷をかけた練習とは?と言うところですが、私が最近行っているのは4’00/㎞以内で10㎞以上走る練習です。

自身が楽過ぎず辛過ぎずに走れることを意識し正直なところ4’00/㎞以内で走れればどんな速さでも構わないと言うところに落ち着いています。

この練習を始めたのはつい最近の話で、それまではレースが無いからと半ばサボりがち(練習内容の面で)になっており、ジョギングが殆ど、稀にインターバルを行っていた程度でした。

過去の記録を振り返った時にこのまま続けていると自己記録更新は夢のまた夢になってしまうと思いこのような練習を行うようになったのですが、初めはメンタルの弱さを痛感しました。

 

 

と言うのも、4’00/㎞を上回っているだろうと言う感覚で走っているにも関わらずラップタイムを見ると4’05/㎞もかかっていたことがあり、それだけで焦りが出てしまい心肺が苦しくなり途中でやめてしまうことが何度かありました。

根本的な原因として体力が無いと言うのも考えられますが、タイムにとらわれ過ぎなのではと思う部分もありました。

そこで実験的に行っているのがランニング終了までラップタイムを一切見ないことです。

もちろん、ペースが分からないためオーバーペースになっている可能性も、逆に設定したタイムよりも遅くなってしまっている可能性も充分有り得ます。

しかしながら、途中でやめてしまうことが一番練習に繋がらないと考え今はこの方法で体力向上に努めています。

結論から言うと、少々ペースは速くなることはあるもののしっかりと距離を伸ばせていけている状態です。

遅くなるよりは良いかなとポジティブに考えこれからもこの練習を継続していきどんな成果が出るのか楽しみです。

 
以上。
 
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