さっぽろRオフィス

スタッフブログ

2021/09/24

《マラソンの走り方》

こんにちは。

営業担当の新岡でございます。

 

言うまでもなくフルマラソンは42.195㎞と、とてつもなく長い距離を走ることになるためどのようなペース配分でレースを展開していくかは事前に決めておくと良いかも知れません。

私の場合、事前にコースの高低差や当日の気温を今まで出場したレースと鑑みてどれくらいで走ろうかと決めるため、あわよくば自己記録更新を狙いたいものですが、例えば猛暑だと熱中症で倒れてしまう可能性もあることから少しペースを下げて臨む時もあります。

気温も重要なのですが、高低差に関しても同様に重要だと感じており、可能であれば事前にコースを試走するなどしどの程度のものなのか実際に感じることがベストなのですが、レース会場が遠方等の場合、そうはいかないため日頃から高低差のある場所での練習をすべきと思います。

私も練習する際は基本的にフラットな場所を選んで練習しがちなため、いざ坂のあるような場所で走るとすぐに足が疲れてしまう傾向があるので、そう言った部分で練習不足を感じます。

 

 

初めに記載したペース配分についてですが、個々によって配分の仕方は色々あることと思いますが、私はネガティブスプリット(が理想)です。

ネガティブスプリットは簡単に言うとレースの前半は抑えて走り、後半にペースを上げて走るというものです。

その逆がポジティブスプリットと呼ばれるもので、前半に速いペースで走り予め貯金を作っておき、後半失速してもそれでカバーすると言ったものです。

当ブログでも何度か記載していますが、北海道マラソン2018では後半大失速し貯金どころか借金してしまうレベルにまでペースダウンしてしまった苦い思い出があります。

気持ちよくフィニッシュするためにもネガティブスプリットが良いですね。

また、イーブンペース(終始一定のペース)は個人的に一番難しいと感じており、練習でも中々こなせていません。

 

 

結局のところ、いくらレース前に配分を決めようとも思い通りにいかないところがマラソンの難しさであり、次こそはとまた練習に励む日々が続くことがマラソンの楽しさであると数年続けようやく感じられるようになったと思います。

 

以上。
 
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